こんにちは
40代・50代の女性個人事業主向け
UTAGEファネル構築の専門家のゆっこです。
あなたはこんな経験、ありませんか?
キャンペーンのページを期間限定として公開し、
特別価格を案内していた。
でも、気づいたら
期日を過ぎてもまだページが見られる状態だった。
お気に入りに入れていた人
履歴からたどった人
リンクを保存していた人
そういう“抜け道”から、
まだそのキャンペーン価格で
購入できてしまっていた・・・
もくじ
「見られなきゃ大丈夫」は通用しない
「リンクは外してあるし、
もうアクセスできないはず」と思っていても、
実は見込み客側には
別ルートがいくらでもあるんです。
ブラウザの履歴、
ブックマーク、
あるいはメルマガの過去配信。
そうした経路から
“もう終わっているはずのキャンペーンページ”が
見えてしまうことは、よくあります。
そしてその状態のまま放置すると、
「この人、ちゃんとしてないな」
と見られてしまうんです。
信頼は、たった一つの“穴”から崩れる
「うっかり」「たまたま」は
ビジネスでは通用しません。
特にキャンペーンのように
「期間限定」「特別価格」と銘打ったものは、
信頼の約束でもあります。
その約束を破ってしまうと、
たとえ意図せずでも、
相手の心にはこう残ります。
「あぁ、結局安く買えるんだ」
「期限って言ってたのに守らないんだ」
「この人、表面的かも」
怖いのは、
「まだキャンペーン価格で買えちゃいますよ」などと
親切に教えても、もらえなければ
一言も文句を言われないこと。
表面上は静かでも、
信頼残高が知らないうちに減っていくんです。
「終わったら終わる」を守る
人間は忘れる生き物です。
だからこそ、
手動でキャンペーンを終了する設計は危険。
UTAGEのような仕組みなら、
ページの公開期間を設定しておくことができます。
たとえば・・・
- 期日が来たら自動で
「キャンペーン終了のお知らせ」ページへ遷移 - もしくは、定価ページに自動で切り替え
こんな風に、
「終わったら終わる」をシステムが担保してくれる。これって、見た目の便利さだけでなく、
約束を守る人としっかり伝えることでもあります。
UTAGEで信頼を守る2つの設定方法
ここからは、
実際にUTAGEで“期間限定”を自動化する
2つの設定方法をご紹介します。
① ページ単位で「表示期限」を設定する
まずは、ページ全体に有効期限をつける方法です。
UTAGEの管理画面で以下の手順を進めます。
1.ファネル→セールスページを開く
(キャンペーン用の販売ページなど)
2.「ページ設定」をクリック
3.下の方にある 「表示期限」 の項目を「表示期限を指定する」
4.「基準日」を選択する(終了日などを設定)
5.「期限超過後の動作」で期限が過ぎたあとの遷移先ページを指定

たとえば、
終了後は「キャンペーン終了ページ」や「定価ページ」に設定しておくとスムーズです。
これで、期日を過ぎた瞬間にページが自動で切り替わります。
つまり、あなたが寝ていても忘れていても、
信頼を守ってくれる仕組みが動くというわけです。
② カウントダウンタイマーで「要素表示」を制御する
もうひとつの方法は、
ページ内の“特定の要素”を使って期限を設ける方法です。
UTAGEでは「要素のカウントダウンタイマー」を設定すると、
指定時間を過ぎたらページの自動で非表示・別ページに遷移ができます。
使い方はこんな感じです
1.ランディングページの要素追加で、カウントダウンタイマーを追加


2.左側メニューの「要素設定」から詳細設定をする
3.基準日時を設定

4.タイマー終了後にどうするかを選ぶ
- 指定ページにリダイレクトする
- 要素を表示・非表示にする

たったこれだけで、
カウントダウンタイマーという
視覚的にもキャンペーン期間を伝えられるし、
1と同様にページの遷移もできます。
ミスのない仕組みが完成します。
仕組み=約束を守る人
これら2つの設定を組み合わせることで、
人の手に頼らない“誠実な運営”が実現します。
・ページそのものの公開期限を管理する
・カウントダウンタイマーの要素で公開期限を管理する
このどちらかを設定をしておけば、
あなたのキャンペーンはいつも“約束通り”に終わります。つまり、
約束を守る人ということです。
「信頼される人」は、忘れない仕組みを持っている
「仕組みづくり」は
色々と設定したりと、
面倒くさいからと後手後手にしがちです。
でも本当は、
あなたの信頼を作ってくれるんです。
見込み客は、
どんな小さなことからも
あなたの姿勢を見ています。
だからこそ、
「たった1ページぐらい」という油断は命取り。
でも、
期間限定のページを
手動で非公開にするのを忘れただけでも
その見落としが、
未来のお客様を失うことに繋がるんです。
ここまで全体像を気にして
セールスページを作っている人は少ないです。
人間ですもの
「うっかりミス」は誰にでもあります。
でも、
“そのうっかりが起きても大丈夫”な構造を
持っている人こそが、
信頼づくりで一歩リードできるんです。
UTAGEのような自動でできる
仕組みを活用することは、
ビジネスの大小は関係なく
必要なことですね。
まとめ
- キャンペーン終了後もページ公開が信頼を削ってしまう
- 履歴やお気に入りからもアクセスされる可能性があると知る
- “終わったら終わる”を仕組みで担保することが大切
- UTAGEでは次の2つの設定で、自動的にキャンペーンを終了させられる。
1.ページ設定 →「表示期限」で公開期間を管理
2.要素設定 →「カウントダウンタイマー」でページを切り替え - 信頼は、完璧さよりも約束を守る仕組みから生まれる。
- 「うっかり」をなくす工夫こそが、あなたのブランドを強くしていく。
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