長く使っているものを疑ってみる

こんにちは
50代からのおひとり起業の
働き方を整える専門家のゆっこです。

自分の仕事や働き方を見直すとき、
大きな決断よりも、
日々使っている道具や仕組みを見直すことのほうが、
実は大きな変化につながることがあります。


環境やお客様、自分の働き方が変わっていく中で、
昔選んだものが今も合っているとは限りません。


今日は、ツールの話のようで、
実は「選び直す」という考え方についてのお話です。

慣れは、時々盲点になる

慣れているものほど、手放すのが難しいものです。

長年使っているツールやサービスは、
なかなか変えられませんよね。

使い方も分かっていますし、
今さら乗り換えるのも大変そうですし、
特に困っているわけでもない。

だからそのまま使い続ける。


とてもよく分かります。

私もまさにそうでした。

オンラインコースのプラットフォームは、
長い間ずっとTeachableを使っていました。


当時は本当にこれが一番良いと思っていましたし、
他のツールを見ても
「Teachableほどではないだろう」と、
どこかで思い込んでいたんですね。

でも、ビジネスの方向性や規模、
お客様層が少しずつ変わってきたときに、

「あれ?
もしかしたら今の自分に合う
別のツールがあるのかもしれない」

と考えるようになりました。

ここでお伝えしたいのは、
「どのツールが良い」という話ではなく、
長く使っている=今の自分にとって最適、とは限らない
ということです。

乗り換えなくていい、まずは見る

もし見直すとしたら、
最初から乗り換える気満々で
考えなくて大丈夫です。

一度、フラットな気持ちで、
今自分が使っているツールを眺めてみてください。

使っていて、

「ここがもう少しこうだったらいいのにな」
「この機能はちょっと使いにくいな」
「今のお客様層には合っているのかな」

そんな小さな違和感がないかを見てくださいね。

そして、その「こうだったらいいな」が、
他の似たツールにはあるのかな?と、
少しだけ調べてみます。

小さな違和感を見逃さない

ツール見直し方法
-ゆっこVer.-

流れとしてはシンプルです。

今使っているツールを冷静に見てみる

小さな違和感に気づく

その違和感を解消できるツールが
他にあるか少し調べてみる

まずはここまで

これで

・違和感に気づく
・世の中にはツールはたくさんあると気づく

この2つの気づきを意識すると、
作業している時やお客様と関わっている時など、
いろんなところでこの気づきが形作られていきます

この形作られた気づきが
どんどん大きくなってきたら、
本格的にツールの乗り換えを
検討していけばいいのです。

それでも今のほうがよければ、
それで問題ありません。

判断基準は「今の自分」

ただ単に、

乗り換えは面倒くさいからとか、
月額が今のほうが安いからと、

目先のことだけで判断すると、広がりません。

今のあなたの仕事の規模やフェーズ、
お客様層などをみて判断するのがポイントです。

慣れているから続ける、でもOKです。
でも、他も知った上で選ぶのと、
知らずに選び続けるのとでは、
未来の結果が大きく変わってしまうかもしれません。

時々は、
「今の自分に本当に合っているかな?」と
フラットにツールの見直しをしてみてくださいね。

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