こんにちは
50代からのおひとり起業の
働き方を整える専門家のゆっこです。
起業すると、働き方だけではなく
物事の見え方そのものが変わります。
以前は気にも留めなかったことが
仕事のヒントに見えたり、
何気ない日常の出来事が発信のネタになったり。
最初は「仕事とプライベートを分けよう」と思っていても、
気づけば境界線はどんどん曖昧になっていくものです。
今日はそんな「個人起業家あるある」についてのお話です。
もくじ
個人起業した時点で、私たちは変態
今日は少し残酷な話をしますよ。
もし、あなたが起業しているなら。
もし毎日、自分の商品やサービスを考えているなら。
あなたは、もう普通の人には戻れません。
※ここで言う「普通の人」とは会社づとめしている人のことです。
先日、とあるコミュニティでこんな話になりました。
「個人起業って変態だよね」
みんなで大爆笑していましたが、私は内心、
いや、それ真理じゃん。
って思いました。
だって考えてみてください。
普通の人は、
毎月給料が振り込まれる仕組みを手放しません。
普通の人は、
正解のない世界にわざわざ飛び込みません。
普通の人は、
失敗したら全部自己責任なんて状況を選びません。
でも私たちは選んでいる。
しかも自分の意思で。
なかなかの変態ですよね。
友達との会話で気づいた「見ている世界の違い」
そして、
もっと重症かどうかを診断してみましょう。
会社員の友達とご飯に行ったとき、
自分の仕事の話を全力でできますか?
私は昔、
地元の友達にビジネスの話を
熱く語ったことがあります。
マーケティングがどうとか。
導線設計がどうとか。
顧客心理がどうとか。
私は面白くて話していたんです。
でも結果は、
「へぇ〜」
でした。
友達は私から変な話を
聞かされているという感じではなく、
ただ話がまったく刺さっていない。
そんな「へぇ〜」でした。
彼女の顔を見て悟りましたよ。
あ、たぶん私は世間一般で言う
「普通」じゃないんだな、と。
そしてさらに気づきました。
起業って仕事を変えるだけじゃない。
見ている世界そのものが変わるんだなって。
景色を見ても仕事目線
さらに重症チェックにいきますよ。
綺麗な景色を見たとき。
美味しい料理が出てきたとき。
あなたはまず何を考えますか?
「素敵!」「美味しそう!」
なら普通です。
でも、
「これ投稿に使えるな」
が先に出てきたら、
かなりこちら側です。
撮影場所を探す。
アングルを確認する。
被写体の周りの不要なものを避ける。
同じような構図で何枚も撮る。
リール化まで妄想する。
気づけば仕事モードです。
ちなみに私はハワイで撮った写真のほとんどを
Instagramで使用しています。
後からアルバムを見返したら、
家族の写真より
「これ投稿で使えるかも」と思って
撮った写真の方が多かったんですよ。
景色を見ても、
料理を見ても、
頭のどこかで発信のことを考えている。
旅行というより半分素材集めです。
もうここまでくると末期ですね(笑)
仕事と人生が混ざり始めたら本番
でも安心してください。
実はそれで正常です。
個人起業って、
仕事と人生が混ざり始めたら本番だと
私は思っています。
会話もネタ。
旅行もネタ。
失敗もネタ。
成功もネタ。
全部ビジネスにつながっちゃう。
だから無理に普通になろうとしなくていいし、
普通の人に理解されなくてもいいんです。
そもそも普通の人は、
自分の商品を作ろうとしません。
普通の人は、休日にセールス導線を考えません。
普通の人は、寝る前に集客のアイデアでワクワクしません。
変態バンザイ。普通になろうとしなくていい
だからもしあなたが、
「それ私だわ・・・」
と思ったなら安心してください。
あなたは変態です。
しかもかなり優秀な部類の。
変態バンザーイ!!!
私は普通になろうとするのをやめました。
だって、自分で選んだ道だからです。
正解も不正解もない世界で生きているんだから。
だったら変態らしく、
自分の道を進めばいい。
今日の話を読んで
「それ私だわ」と思ったなら、
ようこそこちら側へ。
お仲間ですねっ。
14日間のUTAGE無料お試し
UTAGEに興味がある方、自動化や仕組みをビジネスに組み込みたい方は、14日間の無料お試しを利用して、かゆいところに手が届く機能を体験してくださいね。
下のボタンからお申込いただけます。


