こんにちは
50代からのおひとり起業の
働き方を整える専門家のゆっこです。
がんばって作ったものほど、
反応が見えないと不安になります。
「これ、本当に届いてるのかな」
「必要とされてないのかな」
でも実際は、
「ダメだった」んじゃなくて、
ただ「見えていないだけ」のことも多いんです。
特に、
ひとり起業の女性って、
改善点が分からないまま、
気合いでなんとかしようとしがち。
だからこそ、
感覚だけじゃなく、
少しだけ見える化してあげると、
かなりラクになります。
もくじ
作ったのに、反応が見えない
「誰も見てない?」が一番つらい
オンライン講座ページを作った。
でも・・・
「結局、どうだったの?」
ここが分からない。
反応が少ないと、
- 内容が悪いのかな
- 難しかったかな
- つまんなかったかな
- 私なんて需要ないのかな
って、
全部を自分のせいにし始めてしまう。
でも実際は、
- ページは見られている
- 動画の途中で止まっている
- 最初だけ見ている
- 忙しくて後回しになっている
みたいなケースも、
かなり多いんですよね。
ただ、
お客様の動きが見えない。
だから、
必要以上に落ち込む。
40代・50代の女性起業家さんって、
真面目な人が多いので、
「もっと頑張らなきゃ」
に行きやすいんです。
「何を直せばいいの?」が苦しくなる
でも困るのは、
反応がないことより、
「何を直せばいいのか分からないこと」
なんですよね。
本当は、
改善したいですよね。
その改善のために出てくる言葉。
「分析」とか「数字」って聞くだけで、
急に難しそうに感じる。
特に、
感覚派の女性起業家さんほど、
「そういうの苦手・・・」
って、
一気に距離を感じてしまいやすい。
でも実際は、
難しいことじゃないんです。
要は、
「受講生さんが、どこで止まりやすいのかな?」
を、
見つけやすくするだけ。
たとえば、
- 最初だけ見て止まってる
- 動画が長くて疲れてる
- 次に何をすればいいか分からない
- 忙しくて後回しになってる
こういうことって、
見えないままだと、
全部「私の実力不足」に感じてしまう。
でも、
少し状況が見えるだけで、
「あ、内容が悪いわけじゃなかったんだ」
って、
冷静になれたりするんですよね。
だから本来、
こういう見える化って、
「相手が途中で困らないようにするため」
に近いんです。ここが分かると、
分析とか数字で見ることへの怖さも、
少し減っていくと思います。
「誰が止まったか」が見える安心感
URL配布だけだと分からない
よくあるのは、
動画のURLをそのまま渡して、
視聴してもらう形。
もちろんそれでも学べます。
ただ、
その方法だと、
- 視聴回数
- アクセスがあったか
くらいしか分からないことも多いんですよね。
「誰が」
「どこまで」
「どのレッスンまで進んだのか」
ここが見えにくい。
でも、
あなたの動画講座を、
オンラインコースという形で体系化すると、
かなり把握しやすくなります。
UTAGEの受講生管理でできること
UTAGEの「会員サイト/受講生管理」機能では、
受講生ごとの受講状況や進捗率、レッスンごとの完了状況
を確認できます。
たとえば、
- どのコースを受講しているか
- どこまで進んでいるか
- レッスンの完了状況
- 最終操作日
などを管理画面で確認できます。
これ、
単なる管理機能じゃないんですよね。
たとえば、
「動画1本目で止まる人が多い」
なら、
最初の説明が長いのかもしれない。
逆に、
「最後まで進んでいる人が多い」
なら、
内容自体には興味を持ってもらえている可能性もある。
感覚だけで悩むより、
ずっと改善しやすくなるんです。
そして何より、
「ちゃんと見てくれている人がいる」
これが分かるだけでも、
かなり気持ちがラクになります。
「監視みたい」で不安な人へ
ここで、
ちょっと気になる人もいるかもしれません。
確かに、
「そこまで見るのって監視みたい・・・」
と感じる人もいると思います。
でも、
私たちは受講生さんを管理したいわけじゃなく、
悩みを解消するお手伝い
をしたいんですよね。
そのためには、
- どこで止まりやすいのか
- どこが難しいのか
- どこで離脱しやすいのか
を、
いろんな角度から見ることって、
結構大事。
ただし、
ここは注意も必要。
これは、
管理者であるあなたが
把握しておけばいい話。
受講生さんに、
「あなた、ここまでしか見てないですよね」
なんて、
直接言う必要はありません。
場合によっては、
信頼関係にヒビが入ってしまうから。
あくまで、
より良いサポートのために静かに把握する
くらいがちょうどいいと思います。
UTAGEでできる受講生管理の3ステップ
UTAGEで受講生の進捗状況を管理する流れは、とてもシンプルです。
① オンライン講座を会員サイトにまとめる

「難しそう」に見えるかもしれませんが、
実際にやることはかなりシンプルです。
まずは、
動画やPDFを、
UTAGEの会員サイトにまとめ、
販売します。
② 受講生ごとの進捗を確認する

管理画面から、
- 誰が受講しているか
- どこまで進んでいるか
- 止まりやすい場所はどこか
を確認します。
ここが見えるだけでも、
改善ポイントがかなり分かりやすくなります。
③ 必要な人だけフォローする
全員に毎回連絡しなくても大丈夫。
たとえば、
「途中で止まっている人」
にだけ、
「その後いかがですか?」
とメッセージする。
これだけでも、
受講生さんって、
ちゃんと見てもらえている感じがするんですよね。
UTAGEでできるこの機能は、
必要なタイミングで、必要な人を見つけやすくする仕組み
なんだと思います。
気合い運営から抜け出そう
よくあるんです。
- 深夜に手動で返信
- 誰が受講中かExcel管理
- 動画URLを毎回コピペ
- 「見てくれたかな・・・」を勘で判断
もう、
気合いと責任感で回してる状態。
でも、
真面目な人ほど、
そこに体力を使い切ってしまうんですよね。
本当は、
- 講座内容をもっと良くしたい
- お客様と向き合いたい
- 新しい企画を考えたい
こっちにエネルギーを使いたいはず。
だからこそ、
UTAGEみたいな仕組みが助けになります。
まずは、
「受講状況が見える」だけでも、
かなり景色が変わりますよ。
まとめ
- 講座ページは「作ったあと」の改善が大事
- 反応が見えないと、必要以上に自分を責めやすい
- UTAGEなら受講生ごとの進捗状況を確認できる
- 「見える化」は監視ではなく、より良いサポートのため
- 仕組み化は、受講生さんも自分もラクにしてくれる
「誰にも届いていない」
と思っていたものが、
実はちゃんと届いていた。
見える化って、
数字のためじゃなく、
自分を必要以上に責めないためにも、
大事なんですよね。
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