こんにちは
40代・50代の女性個人事業主向け
バラバラ商品をパッケージ化する
導線設計の専門家のゆっこです。
何かを発信しようとするとき、
多くの人が「どう思われるか」を気にして
手が止まってしまいます。
ですが、発信を続けている人と
止まってしまう人の違いは、
才能や文章力ではなく「考え方」にあります。
今日は、発信を続けるために
とても大切な考え方について書いてみます。
人の目を気にしすぎなくていい理由
先日、受講生さんたちと
おはなし会をした時に、
こんな話題があがりました。
「発信したいけど、
人の目が気になって投稿できません」
「こんなこと書いたら
どう思われるかなって考えて
止まってしまいます」
この悩み、本当によく聞きます。
では
解決方法は何かというと、
とてもシンプルです。
それは、
誰も、あなたのことなど、そんなに気にしていない。
と気づくことです。
みんな、
自分が大好きで、
自分が一番です。
だから気づきにくいけれど、
正直、思った以上に人のことなんて見ていません。
冷たい言葉に聞こえるかもしれませんが、
これは悪い意味ではなく、
むしろ私たちを自由にしてくれる事実です。
投稿の印象は思っているより残らない
ちょっと思い出してみてください。
あなたもSNSやブログ、
メルマガを読むと思いますが、
「いい投稿だな」と思っても、
次の日まで内容を覚えていることって、
実はそんなに多くないはずです。
一つ一つの投稿の印象って、
思っているよりずっと薄いものです。
それなのに、発信する側になると、
ちゃんと書かなきゃ、
変に思われたらどうしよう、
嫌われたらどうしよう、
すごいことを書かなきゃ、
と、急に完璧を目指してしまいます。
だから、発信が止まってしまうのです。
あなたにも思い当たることはありませんか。
すごい発信より、続く発信
でも、もし一つ一つの投稿が
そこまで強く記憶に残らないのだとしたら、
やることはとてもシンプルです。
すごいことを言おうとしなくていい。
バズらせようとしなくていい。
完璧な文章を書こうとしなくていい。
それよりも、
私はどんな人で、
何を大切にしていて、
誰の力になりたくて、
何を伝えていきたいのか。
それを、
日々少しずつ届け続けることです。
するとある日、
「そういえばこの人の発信、なんだか好きだな」
「この人の言葉、なんだか響くな」
そんなふうに、
じわじわと心に残る存在になっていきます。
空気みたいな存在になる
私たちはどこかで、
すごいと思われたい
ちゃんとしていると思われたい
役に立つ人だと思われたい
一気に影響を与えたい
と、心のどこかで思ってしまうから、
苦しくなってしまいます。
私たちはひとり起業です。
インフルエンサーみたいな
強い影響力よりも、
空気みたいな存在のほうが
強いと私は思っています。
気づいたらいつもそこにいて、
気づいたら頼られていて、
「あの人がいないとちょっと困る」
そんな存在になれたら、
それが一番強いのではないでしょうか。
だから今日も、上手に書こうとせずに、
ただ止まらず、あなたの言葉を届けていきましょう。
私のこの発信も、
明日には忘れられていることでしょう。
もしかしたら、それは10分後かもしれません。
それでも、私は発信し続けますよ。
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