こんにちは
40代・50代の女性個人事業主向け
バラバラ商品をパッケージ化する
導線設計の専門家のゆっこです。
発信を続けていると、
「何を書けばいいのだろう」と
手が止まる瞬間があります。
特別な出来事や役立つ情報を探そうとするほど、
ネタは遠くにあるように感じてしまうものです。
けれど、視点を少し変えてみると、
ヒントは案外身近なところにあります。
日常の中でふと感じたことや、小さな違和感。
そうした気づきが、
発信の種になることは少なくありません。
今回は、そんな
「日常の出来事からネタが生まれる瞬間」についてのお話です。
もくじ
発信のネタは特別な場所にあるわけではない
「発信のネタがないんです」
「何を書けばいいのかわかりません」
そんな嘆きをよく聞きます。
でも正直に言うと、
ネタって特別な場所に探しに行くものではなく、
日常の中にだいたい落ちているものです。
ただ、多くの場合、
それに気づいていないだけなんですよね。
例えば、今朝のゴミ出しでの
ちょっとした気づきのお話。
同じゴミ出しでも、
人によってやり方がけっこう違います。
前日の夜のうちに出しちゃう人。
朝ギリギリに慌てて出す人。
袋がパンパンになるまで出さない人。
そして中には、
集荷の車が通り過ぎる音で
「あ、今日ゴミの日だった」
と気づく人もいます。
こういうのって、
ただの生活の違いに見えるかもしれません。
でも、よく見ると
その人の性格がけっこう出ている気がするんですよね。
ちなみに私は、
朝ギリギリになって
バタバタと家中のゴミをかき集め、
出した後にリビングのゴミ箱1つ分、
集め忘れて次回に持ち越すことがあります。
どこか抜けているタイプです。
プライベートのクセは仕事にも表れる
これはなんてことない
ごみ捨てエピソードなのですが、
気づいちゃいました。
そもそも、
プライベートと仕事への姿勢って
完全に別物ではないのではないか、と。
どちらも同じ人間がやっているわけです。
だから、普段の生活のクセって
そのまま仕事への向き合い方にも
出やすい気がします。
早めにゴミを出す人は
仕事も早めに動くタイプだったり、
ギリギリに出す人は
締切もギリギリだったり。
もちろん例外はありますが、
なんとなく傾向って似ている気がしませんか?
そう考えると、
ゴミ出しみたいな何気ない出来事でも、
「自分ってこういうタイプかも」
と気づくきっかけになることがあります。
そして、その気づきから
「人の行動パターンって
仕事にも出るね」
・・・という話に
つなげていくこともできます。
つまり、
ただの生活の出来事でも
少し視点を変えるだけで
発信のネタになるわけです。
ネタがないのではなく、気づきを拾えていないだけ
多くの人は
「ネタがない」と言います。
でも実際は、
ネタがないのではなくて、
日常の中の小さな気づきを
拾っていないだけなのかもしれません。
私も以前は、
「発信するなら
仕事に役立つ話じゃないと」
と思っていました。
でも実は、
日常の出来事のほうが
共感してもらえることって
多いんですよね。
ひらめいたらメモする習慣をつくる
ただし、こういう小さな気づきは
「うわっ、これいいネタになる」と思った時に
メモしておかないと、
あっさり忘れてしまいます。
人の脳って、
そういうものなんですよね。
だから、
ひらめいた → メモる
これを習慣にすることです。
スマホのメモでもいいですし、
ボイスメモでも構いません。
今の時代、方法はいくらでもあります。
大事なのは、
気づきを残しておくことです。
そうしていくと、
「あ、これもネタになるな」
という瞬間が
少しずつ増えていきます。
ネタは日常の中に転がっている
ネタって、
どこか遠くにあって、
目を凝らして、探し回らなきゃいけないものではありません。
日常の中に
普通にゴロゴロ落ちています。
もしかしたら今日も、
あなたの生活の中に
まだ気づいていないネタが
あちこちに転がっているかもしれません。
ぜひ見つけてあげてくださいね。
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