当たり前って、誰が決めたんでしょうね

こんにちは
40代・50代の女性個人事業主向け
バラバラ商品をパッケージ化する
導線設計の専門家のゆっこです。

新しいことを始めようとするとき、
行動する前に止まってしまう理由は、
能力や年齢ではなく、
頭の中にある「当たり前」かもしれません。


人は知らないうちに、
自分で自分の行動範囲を決めてしまいます。


もし最近、
なかなか一歩が出ないと感じているなら、
それは環境ではなく
考え方を少し変えてみるのもありですよ。
今日はそんな「当たり前」についてのお話です。

当たり前は最初からあったわけではない

世の中には、
なぜか信じられている「当たり前」がありますよね。

例えば、

「もうこの年齢だから新しいことは難しい」
「女性は安定したやり方の方がいい」
「ビジネスはコツコツ何年も下積みしないと結果は出ない」
「SNSは若い人のもの」

でも、それって本当に「当たり前」でしょうか。

昔は、野球選手が二刀流で活躍するなんて、
プロ野球ではありえないと言われていました。


受験のときに恋愛なんてしていたら、
勉強に集中できなくて落ちるとも言われていました。

でも実際は、
大谷選手は二刀流で結果を出したし、
恋人がいても合格する人はたくさんいます。
今の子たちは切り替えが上手なのかもしれませんね。

つまり、
最初から「当たり前」があったわけじゃないんです。


ただ、そうできない人が多かっただけ。
それがいつの間にか
「ルール」みたいになっていただけなんです。

ビジネスでも同じことが起きている

これ、ビジネスでも全く同じです。

多くの人が、
「私なんてまだまだ」
「もっと勉強してから」
「もっと準備してから」
「もう少し自信がついたら」
と、ずっと言い続けています。

もしかして、今日も無意識のうちに言っていませんか。

でもその「もう少し」って、いつ来るんでしょうか。

うだうだ考えて、
ぐだぐだ悩んで、
ねちねち過去を思い出して、
結局、何も変わらないまま時間だけ過ぎていく。

これ、本当にもったいないなと思います。

正解は後から当たり前になる

ビジネスに正しい方法なんてありません。

うまくいった人のやり方が、
あとからなんとなく「当たり前」になるだけです。

だったら、
自分のやり方を正解にしてしまえばいいんです。


あなたのお客様が
ハッピーになれば、
それが正解ですよね。

他人と比べてもいいですし、
過去の自分と比べてもいいと思います。
思う存分、比べればいいんです。

でも最後は、
「私はこれでいく」と決めた人が、
自分のスタイルを作っていきます。

思い込みは自分で書き換えられる

実は私も数日前に、
「なーんだ、変えればいいじゃん」
という思い込みに気づきました。


今は、その自分の
新しい正解に向かって整え直し中です。
それがまた新鮮で楽しいのです。

当たり前だと思っていたのは、
周りでも環境でもなく、
実は自分の頭の中だったりするんですよね。

もしかしたら、
あなたを止めているその思い込みも、
誰かが決めたものじゃなくて、
昔のあなたが作ったものかもしれません。

だったら、その思い込み。
そろそろ書き換えても
いい頃かもしれませんね。

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